2010年03月21日
月と競馬予想
上競馬予想(III)より加速度振幅|a|を一定とするための周波数fごとの変位振幅|A|を求め、これを目標変位波形として表すと、図2に示すようになる。図中、f0は最小周波数、f1は最大周波数であり、時間経過に伴い最低周波数f0から競馬予想周波数f1にかけて所定の割合で(例えば1Hzづつ)周波数が徐々に増加している。すなわち周波数が時間経過に伴い変化したスイープ波形となっている。なお、図2では、各周波数毎に1サイクルづつ加振波形を与えており、周波数が高い競馬予想1サイクルの時間は短い。 このような目標変位波形に沿ってアクチュエータ2を制御することで、加速度計を用いることなく、加振信号の周波数をスイープした加速度振幅一定の加振試験を行うことができる。この場合、競馬予想計4は加速度計に比べ振動等によるノイズが少ないため、精度よく加速度振幅一定の試験を行うことができる。 これに対し、例えば加速度計を用いて加速度振幅一定の試験を行う場合、加速度計を加振点Pに設置することはできないため、例えば図1に示すように加振点Pの近傍に加速度計5を設置する。しかし、この状態では、加速度計5は加振点以外の部分振動を検出するので、ノイズが大きくなり、精度よく加速度振幅一定の試験を行うことができない。
投稿者 creditdpe 18:18 | コメント(0)| トラックバック(0)
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